そうだ、宇宙行こう。

宇宙世紀における日本の役割とは?

反重力装置

そろそろ、こういう技術が世に出ても良いのじゃないかな。 

個体でも液体でも同じ。 

今あるロケットなんかじゃ、死ぬまでに太陽系すら出られない。

 

『宇宙船建造プロジェクト―NASAが資金提供を申し出た 反重力推進で宇宙に飛び出そう! (超知ライブラリー サイエンス) 単行本 – 2007/10 早坂 秀雄 』

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まあ、この本の内容が本物かどうか分かりませんが。

 

 

2つの衛星の「愛称」を同時募集します

JAXAは、気候変動観測衛星「GCOM-C」と超低高度衛星技術試験機「SLATS」を、2017年度にH-IIAロケットで同時に打ち上げる予定です。 皆さまにこの二つの衛星に対して親しみを持っていただくため、人工衛星の愛称を募集します。選定愛称をご提案いただいた方には認定証および記念品をお送りする他、抽選で種子島宇宙センターでのGCOM-C及びSLATSの打ち上げ見学にご招待します。 応募要領をご覧のうえ、下の「応募フォームはこちら」からご応募ください。」

 

fanfun.jaxa.jp

無量大数

一般人が身近に感じるのは、せいぜい「京」の単位だろうか。

 

金融デリバティブの世界では、既に数百京円(数京米ドル)のオーダーでお金が情報空間を行き来しながら膨張しているそうだが、それでも、無量大数に比べると、まだまだ微々たるものですな。

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とはいえ、情報空間で生み出された「京」単位のお金が実物世界に一気に流れると、超スーパーインフレになるでしょうから、付加価値の高いものにしかお金は流れないでしょうけれども、優秀な人材は、数百億円、数千億円単位でヘッドハントされるでしょうね。

 

特に基礎研究はお金がかかる分野だから、ぜいたく品には興味がないが、研究費はいくらでも欲しいという優秀な科学者のところには、莫大なお金が流れ込む可能性がありそうです。

 

と、いうところから逆算すると、目先の1億、2億の研究費を、いかに捻出するかに腐心するよりも、数百億円、数千億円規模の研究は何か、というところから発想する方が近道なのかもしれません。

 

百億、千億規模でも、『京』の世界から見ると、微々たるものですので。

 

退化(退く化)・単純化・過去 ↔︎ 進化(進む化)・複雑化・未来。

進化=良い、というより、

複雑化し拡大する宇宙の中で、単純化(集約化)されたものは、さらに複雑拡大化する、を繰り返しているだけの様な気もする(「進化が悪いという話ではなく)。

そもそも、生物的進化の始まる前は、分化の始まっていない、ある意味で「全知全能」であり、人類が目指すところの「トランセンデンス」状態だったんじゃなかろうか。

それにしても、単で純で、複で雑という言葉のセンスが好きだなぁ。

 

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ブラック・ホールにのまれて

「惑星ヴィルゴただひとりのテレポーター・加藤は、ブラック・ホールへ行き、遭難した宇宙船の乗組員と乗客を救出するよう命じられ…。表題作ほか、SF雑誌『奇想天外』に掲載された短編の中から、著者自選の全7編を収録する。」

 

ブラック・ホールにのまれて

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#ブラックホールにのまれて