日本の宇宙政策と宇宙技術産業

スペースXやブルーオリジンなど、世界は安価で高性能なロケットの時代に入りました。安価で高性能なモノづくりは日本のお家芸。今後の日本の宇宙産業界の活躍に期待!

「宇宙のまち」大樹町の歩み

「大樹町が宇宙産業誘致など「宇宙のまちづくり」を始めたのが1985年。近年は注目度が急上昇し、「宇宙のまち・大樹」は全国区になりつつある。町を挙げて夢を追い掛け続けてきた歴史を、年表で振り返る。
 大樹が宇宙航空研究開発機構JAXA)の研究施設がある「銀河連邦」に加盟した2010年以降、宇宙への道は一気に加速した。12年にIHIエアロスペース(東京都)がデータ収集用カプセル「i-Ball」で大気圏再突入時の画像のデータ取得に成功。受信拠点は町多目的航空公園などで大樹と宇宙がつながった瞬間だった」

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